愛知厚生年金会館大ホールのステージを30年(1980~2008)にわたって飾ってきた緞帳が3日、犬山城下町の本町通りにオープンした城たいがサクラサク美術館に移設展示されました。会館での式典には関係者約50人が出席。その後無料解放され、1500人ほどが来場しました。緞帳は縦約12.5m、横約20mで、木曽川と犬山城が描かれています。同会館閉館に伴い、処分されることになっていたのを市民グループの働きかけで移設が実現。館内には「笑文字」の詩画書作家として活躍中の城たいが館長(67)の作品約300点が75基のあんどんにして並べられています。「みんなの心にサクラ咲く」との願いを込めた同館。来館者は「全ての過去は喜びの未来の為の準備です」などと書かれたあんどんの前で、言葉をかみしめていました。入館料は一般500円、小学生300円。無休。
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